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9月1日夕方、中部から九州の共通ブロックで電力余力が週内最小
電力の余裕が最も小さくなる予測は、9月1日18時30分の中部・北陸・関西・中国・四国・九州共通ブロックです。8月31日から9月6日までの7日間で、最低広域予備率は5.4%と見込まれています。これはOCCTOが公表した7日分の見通しです。8月31日当日の最低値は同じ共通ブロックの18時で6.6%です。いずれも特定の日時と地域を対象にした予測で、現在時刻の全国一律の値ではありません。
国内の電力見通しとは別に、中東ではホルムズ海峡のタンカー通航が平常時を大きく下回る推計となり、公的な航行警戒も続いています。ディーゼルとジェット燃料では、原油との価格差が過去1年と比べて非常に大きく、燃料製品の需給が厳しい目安となっています。日本には中東以外から届いた原油、LNG、LPガスの実績がありますが、燃料ごとに支えの強さは異なります。追加で購入できる量や実際の調達価格は不明です。