スコア履歴
現在危機度の推移
7日間電力需給見通しは、下の「主要指標の推移」にある「広域予備率」で、当日最低値と見通し期間内最低値を分けて確認できます。 算定方式が変わった境界、または方式を確認できない境界では線をつながず、縦線で示します。主要イベントも縦線で重ね表示し、ホバー時の注記に反映しています。
サブスコア推移
外部要因(中東・燃料市場)
中東の海運・石油供給、燃料市場、原油価格など、日本の外側から来る圧力。
国内余力(在庫・電力需給)
石油・LNG 在庫、電力需給余力、輸入先集中など、国内側で受け止める余地。
国内への表れ(価格・供給注意)
ガソリン、灯油、LP ガス、卸電力など、国内価格や供給注意として見えてきた影響。
公的対応
政府・国際機関の注意喚起、備蓄放出、専用ポータルなど、政策対応の強まり。
主要指標の推移
主要指標を、対象日ごとの推移として表示します。 週次・月次の公表値は、毎日の新規値ではなく直近公表値の推移として読んでください。
Brent 原油
公開データ 30日分 / 対象日 5点 (2026-07-27 - 2026-08-25)EIA Brent price series の latest available price date を対象日ベースの推移として結んで表示します。日本の調達価格や先物価格ではありません。
Brent vs 90MA
公開データ 30日分 / 対象日 5点 (2026-07-27 - 2026-08-25)Brent の直近90観測平均に対する乖離率を対象日ベースの推移として結んで表示します。90暦日平均や絶対価格ではありません。
ディーゼル・ジェット燃料の価格差
取引日データ 260点 (2025-08-05 - 2026-08-25)米国湾岸のディーゼル/ジェット燃料現物価格を1バレル相当に換算し、同じ日のBrent原油価格を引いた参考値です。アジアや日本の精製マージンそのものではなく、当面スコアには使いません。出典: U.S. Energy Information Administration。
JEPX スポット
公開データ 30日分 / 対象日 30点 (2026-08-04 - 2026-09-02)JEPX スポット価格のシステムプライス代表値です。小売電気料金や全エリア価格ではありません。
広域予備率
公開データ 30日分 / 対象日 30点 (2026-08-04 - 2026-09-02)当日最低値と7日見通し window 内最低値を分けて表示します。7日見通しは7日後の予測値ではありません。
7日見通し最低時の供給力・需要
公開データ 30日分 / 対象日 16点 (2026-08-06 - 2026-09-02)7日見通し最低広域予備率が選ばれた対象時点の供給力と需要です。
LNG 在庫
公開データ 30日分 / 対象日 5点 (2026-07-26 - 2026-08-23)発電用 LNG 在庫の直近公表値を対象日ベースの推移として結んで表示します。都市ガス全体の LNG 在庫や輸入契約量ではありません。
LNG 在庫前年比
公開データ 30日分 / 対象日 5点 (2026-07-26 - 2026-08-23)発電用 LNG 在庫の前年同期比を対象日ベースの推移として結んで表示します。絶対在庫量とは別の補助指標です。
石油備蓄
公開データ 30日分 / 対象日 2点 (2026-05-31 - 2026-06-30)国家備蓄と石油備蓄合計の直近公表値を対象日ベースの推移として結んで表示します。石油備蓄合計は民間在庫単独ではありません。
石油備蓄日数
公開データ 30日分 / 対象日 2点 (2026-05-31 - 2026-06-30)METI 石油備蓄速報の合計日数を対象月末ベースで表示します。国内消費基準は補助系列で、構造脆弱性には IEA 基準日数を主に使います。いずれも7日以内の危機度や即時放出可能日数ではありません。
世界の石油在庫(JODI報告国)
月次データ 6点 (2026-01-31 - 2026-06-30)同じ月に原油と石油製品の月末在庫をともに数値報告した国だけの合計です。世界全体の陸上在庫ではなく、報告国の増減でも値が動きます。月次の参考値として表示し、当面スコアには使いません。出典: JODI Oil。
石油在庫を報告した国の数
月次データ 6点 (2026-01-31 - 2026-06-30)上の在庫合計に含まれる国の数です。原油と石油製品の両方を同じ月に数値報告した国だけを数えます。国数が変わる月は在庫の単純比較に注意が必要です。
ガソリン価格
公開データ 30日分 / 対象日 5点 (2026-07-27 - 2026-08-24)レギュラーガソリン全国平均の直近公表値を、円/L 単位の対象日ベースの推移として結んで表示します。
灯油価格
公開データ 30日分 / 対象日 5点 (2026-07-27 - 2026-08-24)店頭灯油全国平均の直近公表値を、円/18L 単位の対象日ベースの推移として結んで表示します。
LPガス価格
公開データ 30日分 / 対象日 2点 (2026-06-30 - 2026-07-31)LPガス全国平均の直近公表値を、円/10m3 単位の対象日ベースの推移として結んで表示します。
ヤンブー港のタンカー輸出重量(推計)
日次推計 547点 (2025-02-28 - 2026-08-28)船の位置情報と喫水変化から推計したキングファハド港の日次輸出重量です。サウジ全体やヤンブー全港の公式原油輸出量ではなく、0でも実輸出ゼロとは限りません。当面スコアには使いません。出典: UN Global Platform; IMF PortWatch。
中東8か国の石油製品輸出(報告国合計)
月次データ 6点 (2026-01-31 - 2026-06-30)UAE、バーレーン、イラン、イラク、クウェート、オマーン、カタール、サウジのうち、総製品・軽油・ジェット燃料を同月に数値報告した国だけを合算します。未報告国はゼロ扱いせず、月次の参考値として表示します。出典: JODI Oil。
中東製品輸出を報告した国の数
月次データ 6点 (2026-01-31 - 2026-06-30)上の3系列すべてを同じ月に数値報告し、合計へ含めた国の数です。国数が変わる月は輸出量の単純比較に注意が必要です。
カタールのLNG輸出
月次データ 17点 (2025-02-28 - 2026-06-30)カタールがJODIへ報告したLNG輸出量を気体換算で表示します。液体トン数、船積み数、日本向け数量ではありません。月次の参考値として表示し、当面スコアには使いません。出典: JODI Gas。
ホルムズ海峡を通ったタンカー
通航データ 542日分 (2025-02-28 - 2026-08-23)船が発信した位置情報をもとに、ホルムズ海峡を通ったタンカーを推計した値です。危機前1年間(2025-02-28〜2026-02-27)の日次実績から現在までを表示します。破線の「普段の目安」は、同期間の1日あたり通航数の改訂後中央値48隻で、日々動く値ではありません。位置情報を止めた船などは数えられないことがあるため、表示が0隻でも実際の通航がゼロとは限りません。データは週1回更新され、過去の値が後から修正されることがあります。出典: UN Global Platform; IMF PortWatch (portwatch.imf.org)。
タンカー通航7日平均の平常時比
公開データ 26日分 / 対象日 4点 (2026-08-02 - 2026-08-23)直近7日間の1日平均が、普段の目安(48隻/日)の何%かを示します。100%なら普段と同じ水準で、低いほど確認できた通航が少ない状態です。ただし、船の位置情報が届かない場合にも低くなるため、実際の通航が同じ割合で減ったとは限りません。データは週1回更新され、過去の値が後から修正されることがあります。出典: UN Global Platform; IMF PortWatch (portwatch.imf.org)。7日比は日本エネルギー危機ウォッチが算出しています。
海運警戒シグナル
公開データ 30日分 / 対象日 32点 (2026-08-01 - 2026-09-02)警戒情報や advisory 状態の ordinal / binary 値です。実被害、航行停止、国内措置の実施を示す値ではありません。
主要イベントタイムライン
180日表示は準備中です
実スナップショット付き履歴が 180 日分程度たまると、このタブのグラフ、イベント、日別スコアが自動で表示されます。 現在は 121/180 日分です。