Approved API

API利用について

日本エネルギー危機ウォッチでは、通常のWeb閲覧とは別に、承認済み利用者向けのAPIを用意しています。 このページはAPIの利用可否と申請の考え方を案内する概要ページです。

現在準備中です。 正式な受付開始までは、APIの利用区分や申請方法が変更される可能性があります。
このページでは、取得できる個別項目や endpoint の詳細は列挙しません。承認済み利用者には、利用範囲に応じた詳細ドキュメントを別途案内します。

APIでできること

APIは、公開情報をもとに生成した監視結果を、継続的な取得や内部システム連携に使うための入口です。 一般公開ページと同じく、投資助言や政策判断の代替ではなく、状況確認のための参考情報として提供します。

  • 定点監視や社内ダッシュボードへの取り込み
  • エネルギー・物流・防災領域の調査補助
  • 公開 Web ではなく機械的に最新状態を確認したい用途

現時点では少人数の承認制運用です。利用可否、利用区分、開始までの手順は問い合わせ内容を確認したうえで個別に案内します。

利用区分

basic

通常 API

公的・公式情報、またはそれに近い信頼度の高い公開情報を中心にした標準枠です。ダッシュボードで公開している判断材料を、定期取得や内部分析に組み込みたい場合を想定しています。

  • 公的・公式に近い情報を中心に取得する用途
  • 人による確認にも、システムからの定期取得にも対応
  • 個別仕様は承認後の詳細ドキュメントで案内
extended

拡張 API

basic よりも広い範囲の公開情報や関連情報を対象に、状況をより多面的に把握するための枠です。エネルギー需給だけでなく、周辺領域の動きもあわせて確認したい場合を想定しています。

  • より広範囲の情報を横断的に確認する用途
  • 調査・分析で周辺領域の変化も追いたい場合に対応
  • 個別仕様は承認後の詳細ドキュメントで案内

利用開始までの流れ

1

フォームで問い合わせ

フォームから利用目的、希望する利用区分、連絡先を送信してください。必要であれば、内容確認のために追加でやりとりします。

2

承認

こちらで内容を確認し、承認後に利用条件、アクセス方法、必要な情報を案内します。

3

利用

API Reference や詳細ドキュメントを案内したうえで、承認された範囲のAPIを利用できます。

問い合わせ

問い合わせフォーム準備中

ここにAPI利用申請用の問い合わせフォームが入ります。利用目的、希望する利用区分、連絡先、 システムからの定期取得の有無を確認できる形にする予定です。