更新 2026-08-29 06:49 JST 同日の危機度 警戒 45

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7日見通しの最小は9月2日夕方、中部・北陸・関西で5.6%

8月29日から9月4日までの電力需給見通しでは、9月2日17時の中部・北陸・関西共通ブロックで、期間内の最低広域予備率が5.6%と予測されています。これは7日間のうち電力の余裕が最も小さい地域と時刻を示す予測で、現在の瞬時値や全国一律の値ではありません。同じ8月29日の最低広域予備率は、18時30分の中部から九州までの共通ブロックで8.9%の見込みです。

中東では主要航路を普段どおり使える余地が小さく、公的な航行警戒情報も続いています。原油を確保した後のディーゼルやジェット燃料の市場にも強い負荷がかかっています。日本では非中東からのLNG入着や契約、在庫が支えになっていますが、原油の代替先は一部に集中し、LPガスも供給先の偏りがあります。今日購入できる未契約分の量や、個別船の経路、実際の調達価格は不明です。